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02 PAGE INDEX

BUSINESS

事業内容

PRESS DIE MANUFACTURING

設計から試し打ち・検査まで、一貫した金型製作。

プレス金型製作の一連の工程を、社内でつなぐ。

岡島製作所は、工程設計から型設計、解析、加工、仕上げ、試し打ち、検査まで、プレス金型製作の一連の工程に対応しています。

各部門が情報を共有し、製品形状や生産条件に応じて工程ごとに仕様を確認しながら、完成まで一貫して取り組みます。

PRODUCTION FLOW

金型ができるまで

計画、検証、設計、加工、調整、検査。各工程を社内でつなぎ、品質と製作条件をすり合わせながら進めます。

CADとCAMを使用する設計・解析工程

STEP 01SIMULATION

成形シミュレーション・解析

成形シミュレーションを用いて、加工前に成形性や不具合のリスクを確認します。解析結果を工程と金型構造の検討へ反映します。

製作中のプレス金型

STEP 02DIE LAYOUT

工程設計

製品形状、材質、生産条件を踏まえ、成形工程と金型構成を検討します。後工程まで見通しながら、製作の起点となる計画を組み立てます。

CADで金型設計に取り組む社員

STEP 03MOLD DESIGN

型設計

工程設計と解析結果をもとに、強度、作業性、保守性を考慮して金型構造を設計します。製造部門と情報を共有し、実際の加工と調整につながる設計を進めます。

マシニングセンターの操作盤で加工データを確認する社員

STEP 04CAD / CAM

モデリング・加工データ作成

各工程の面データを作成し、切削加工に用いるNCデータへ展開します。設計情報を加工現場へ正確につなぎ、設備と工具に応じたデータを準備します。

門形マシニングセンターによる機械加工

STEP 05MACHINING

機械加工・仕上げ・組付け

大型加工設備で金型部品を加工し、手仕上げ、部品組付け、調整を重ねます。機械加工と現場の技能を組み合わせ、次の試し打ち工程へつなげます。

800トンメカプレスを使用する試し打ち工程

STEP 06TRYOUT & INSPECTION

試し打ち・検査

800tメカプレス・500t油圧プレスで成形状態を確認し、必要な調整を行います。三次元測定システムも用いて、形状と精度を確認して仕上げます。

TECHNOLOGY & EQUIPMENT

一貫製作を支える、技術と設備。

01TRY PRESS

800tメカプレス・500t油圧プレス

社内で試し打ちと成形状態の確認を行い、設計・加工部門と連携しながら調整を重ねます。

02MACHINING

五面加工門形マシニングセンター

大形ワークに対応する加工設備を備え、金型部品の複数面を一連の工程で加工します。

03CAD / CAM

CAD/CAM・成形シミュレーション

設計から加工データ作成までをつなぎ、成形前の解析結果を工程と金型構造へ反映します。

04MEASUREMENT

非接触三次元測定・検査

パネルや金型の形状を三次元で計測し、設計データとの差異を確認して最終調整に生かします。

FACILITIES

主要設備

設備情報は2023年9月資料を基準に掲載しています。

DESIGN & ANALYSIS

設計・解析設備

設備名型式・仕様メーカー台数
三次元CAD/CAMシステムCADmeister日本ユニシス5
三次元CAMシステムWorkNCセスクワ1
三次元プロファイルシステム3D-Proアルゴ211
三次元自動プログラミングシステムTAMBOY/NTコンピュータ・エンジニアリング1
設計用CADシステムAutoCADオートデスク5
プレス成形シミュレーションPAM-STAMP 2GESI1

MACHINING

機械加工設備

設備名型式・仕様メーカー台数
五面加工門形マシニングセンターMCR-A5C 2,500 × 4,000オークマ1
門形マシニングセンターMCV-A 2,000 × 4,000オークマ1
門形マシニングセンターMCV-B 2,500 × 5,000オークマ1
門形マシニングセンターMCV-A II 2,000 × 4,000オークマ1
縦型マシニングセンターVM5-III 560 × 1,250大阪機工1
ラジアルボール盤DRA-J1600愛知大隈1
ラジアルボール盤YR5-130吉田鉄工所1
精密平面研削盤F-64J 600 × 400ニッコー1
旋盤LEOG-80Aワシノ1

PRESS & SHEARING

プレス・板金設備

設備名型式・仕様メーカー台数
800 ton メカプレスE2G800 3,000 × 1,700コマツ1
500 ton 油圧プレス3,000 × 2,000三起精工1
シャーリングSHS3 × 205 1,250 × 2,050小松製作所1

MEASUREMENT

測定・検査設備

設備名型式・仕様メーカー台数
3D計測システムPolyWorks InspectorInnovMetric1
非接触三次元測定器MCAx35+ 3,500 × 3,500 × 3,200ニコン1

AUXILIARY

付帯設備

設備名型式・仕様メーカー台数
走行クレーン15ton-5ton日本ホイスト1
走行クレーン10ton日本ホイスト1
電気・TIG溶接機PANA-TIG DK300松下電機2
コンプレッサーZV15AS-R三井精機1
コンプレッサーOSP-22UAR 22KW日立1

QUALITY CONTROL

工程をまたいで、品質を確認する。

設計結果を加工へ、加工結果を試し打ちへ、測定結果を最終調整へ。各工程の情報を次へつなぎながら確認します。

01工程内確認

設計・加工の各段階で、条件と仕上がりを確認します。

02試し打ち・調整

実際に成形し、状態を見ながら金型を調整します。

03三次元測定・最終確認

形状を計測し、設計データとの違いを確認します。

CONSULTATION

製作全体を見据え、
各工程で仕様をすり合わせます。

工程設計から試し打ち・検査までを基本の製作フローとし、製品形状や生産条件に応じて各工程で仕様をすり合わせます。まずは検討中の内容や課題をお聞かせください。

ご相談時に共有いただきたい情報

  • 製品形状・図面
  • 3Dデータの有無
  • 材質
  • 生産条件・数量
  • ご希望の時期
  • 現在お困りの点

CONTACT US

金型製作について、
まずはご相談ください。

形状や生産条件が固まっていない段階でも、確認すべき内容を整理しながらお話を伺います。